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精密補綴治療

Content

マイクロスコープによる
精密補綴治療

精密な補綴物(詰め物・被せ物)を作るために

精密な治療が
二次カリエスや歯周病を予防

歯科技工士が治療に立ち会う

取り扱い素材

治療費紹介

マイクロスコープによる
精密補綴治療

新大久保駅から徒歩2分の場所にある「新大久保礒田歯科医院」では、マイクロスコープを活用した精密補綴治療をご提供する歯医者です。

精密補綴治療とは、マイクロスコープを使ってミリ単位で精密に確認しながら、歯の位置・歯と歯茎の色味・歯の形態・顔貌・適合性などを整える補綴治療のことです。セラミックの補綴物と歯を段差やすき間なくしっかりフィットさせることで、審美性と共に機能面を高め、虫歯や歯周病の再発予防を実現します。

精密な補綴物(詰め物・被せ物)を作るために

ワックスアップ
(治療シミュレーション)

補綴治療は、精密な診査・診断がとても大切です。その場限りの「ただ治すだけの治療」では、再発を繰り返してしまいます。

当院では、精密な診査・診断を行うことはもちろん、その結果を基にワックスアップ(治療シミュレーション)を実施します。患者様・歯科医師・歯科技工士が連携しながら綿密に治療計画を立て、より良い補綴治療へとつなげます。

マイクロフレップ
(土台形成)

精密な補綴物を製作するためには、土台形成にもさまざまな工夫が必要です。たとえば、余分な歯肉を圧迫して排除する歯肉圧排は、歯と歯茎の境目がはっきりできるため、正確な土台形成につながります。

他にも、マイクロスコープを用いて患部をはっきり確認しながらスムーズなマージンライン(歯と補綴物の境目)を形成するなどの工夫をしています。

プロビジョナルクラウン(仮歯製作)

仮歯は、形成したマージンラインに合わせて精密に製作します。仮歯は補綴物ができ上がるまでの間に合わせの歯ではありません。患者様に使用して頂き、噛み合わせや清掃性に問題がないか、不具合は起きていないかなどを確認する大切な歯です。そのため、最終的な歯と同じ形に製作しなければなりません。

精密な仮歯によってえられたさまざまな情報は、補綴物製作や装着の際に活かします。この工程を経て、歯茎を型採りできる状態へと整えていきます。

歯肉圧排

歯肉圧排とは、歯と歯茎の間に糸を入れて歯肉を押し広げ、歯と歯茎の境目をはっきりさせる処置です。歯肉縁や歯肉縁下の処置を正確に行うことで、虫歯再発防止やフィット感の向上へとつながります。

また、歯肉圧排には、浸出液を止めて適度なすき間を作るという役割もあります。

型採り

歯肉圧排ができたら、型採りのために歯茎をより広げる二重圧排を実施します。歯肉縁下の歯根面の模型をより正確に再現させるために必要な工程となります。

印象材に使われる材料はさまざまありますが、症例に合わせて印象材を選択していきます。多くはちぎれにくく再現精度が高いシリコン印象材もしくは、材料を使用しない口腔内スキャナーを用いた光学印象で型を取ります。

二重圧排によりできたすき間にシリコン印象材を流し込み、マイクロスコープを用いて気泡ができていないか、流し込みの不足がないかを確認します。ただし、マイクロスコープでは歪みや変形については正確に把握できません。そのため、可能ならば変形や歪みが生じない口腔内スキャナーによる光学印象を推奨しております。

模型製作

精密補綴治療では、模型製作用の石膏管理も重要なポイントとなります。石膏は種類ごとに効果膨張率が異なるため、模型製作時に余計に削れてしまうことがあります。そのため当院では、超高石膏を使用しています。

また、石膏を適切に管理するため、デジタル計量によって水分量を調整。シリコン印象であれば、より精度を高めるために、水素ガスが発生し完全重合する24時間以上経ってから石膏を注入します。

補綴物製作

精密なセラミックの補綴物を製作し、すき間や段差なく装着できれば、再発リスクが抑えられて虫歯治療や根管治療の成功率を高められます。そのため、患者様にセラミックの歯を長く使い続けていただけるようになります。

人工歯は、装飾品とは違い、簡単に取り外すことはできません。むしろ、長く歯に接着したままであることが補綴物治療における成功といえます。

そのため、患者様の口腔内の状態や噛み合わせを考慮して、生体親和性が高く安全な材料を用いなければいけません。その上で、しっかりフィットして機能性や見た目の良い形態に整えることが大切です。

新大久保の歯医者「新大久保礒田歯科医院」では、知識・技術・経験を備えた歯科技工士と連携し、患者様に合うより精密な補綴物を製作します。

試適(仮付け)

試適では、完成した補綴物の形態や色味、マージンフィット(すき間や段差のなさ)を確認します。万が一、歯と補綴物の間にすき間・段差があれば、プラークが溜まりやすくなり、虫歯再発リスクが高まります。そうしたリスクを抑えるため、マイクロスコープによる拡大視野で細部までしっかり確認します。

また、マージンフィットが高ければ、噛んだ際に土台となる歯への負担が抑えられて機能的ですし、何より美しい見た目を再現できます。

万が一この段階でマージンフィットが不十分であれば、将来的なことを考えて型採りからやり直すこともあります。

セメンティング

セメンティングを行う際には、補綴物に使われている素材に合った適切なセメント(接着剤)を使用しなければなりません。素材に合わないセメントを用いてしまうと、外れたりズレやすくなったりしますので、再発リスクが高まってしまうのです。

また、セメンティングする前に、支台歯や補綴物それぞれの表面処理を行い、ぴったりと接着できるようにします。接着時にはみ出た余分なセメントは、人工の歯石のような状態になりますので将来のリスクをなくすために除去します。

咬合調整・研磨

セメンティング後、補綴物の適合を確認し、最終的な噛み合わせ調整を行います。どんなに土台形成に気を使っても、どんなに精密な補綴物であっても、セメントを入れることで噛み合わせに変化が起きることがあるためです。

歯は高すぎても低すぎても違和感があります。ちょっとした違和感であっても、支台歯や他の歯に負担をかけてダメージが蓄積されますので、いずれ虫歯の再発や他の問題が生じる原因になる可能性があります。そうしたリスクをできる限り排除するため、マイクロスコープを用いてミリ単位にこだわり、噛み合わせを調整していきます。

PICK UP

精密な治療が二次カリエスや歯周病を予防

補綴治療は、歯の切削・型採り・設計・製作などの工程を経て進みます。全ての工程が精密に行われないと、精度の低い補綴物ができてしまいます。それは、噛み合わせの問題を生じさせますし、すき間や段差ができることで虫歯再発(二次カリエス)や歯周病リスクを高めてしまいます。

虫歯の再発は補綴治療において特に気を付けるべきことです。補綴物と歯の間に段差・すき間ができれば、プラークが溜まりやすくなり、細菌が混入して虫歯が再発してしまいます。もし再発すれば、せっかく入れたセラミックの詰め物や被せ物を外さなければいけません。また、治療を繰り返すことで、ダメージが蓄積されて歯の寿命を縮めてしまいます。

当院で行う精密補綴治療は、虫歯の再発や歯周病予防につながる治療です。手間や余計な費用がかかることや、歯の健康を損なうことを防げます。口腔内の健康をいつまでも保つためにも、当院にご相談下さい。

歯科技工士が治療に
立ち会う

技工物の製作を発注する際、一般的には外部の技工所に依頼します。歯科技工士は歯科医師から送られてきた依頼書通りに製作しますが、その目で患者様の口腔内を確認していないため、噛み合う歯の状態や歯の色味などにどうしても認識のズレが生じてしまいます。

当院では、補綴治療の際に歯科技工士が立ち会い、口腔内の状態を実際に目で見て確認します。患者様の口腔内の状態を歯科医師と歯科技工士で共有し合えるため、正確な依頼を伝えられます。また、患者様ご自身からのご要望を歯科技工士が直接お伺いできる点も立ち会いのメリットです。より理想に近い仕上がりを実現しやすくなります。

取り扱い素材

ジルコニア

人工ダイヤとして有名なキュービックジルコニアと同じ成分を持つ素材です。天然歯に近い自然で美しい色合いに仕上げられ、金属並みの強度を持ちます。そのため、奥歯にも使用可能です。経年劣化による変色の心配もありません。

オールセラミック

セラミックのみで作られた審美性の高い素材です。金属不使用なので、金属アレルギーリスクがありません.また、天然歯のような光の反射をすることから、自然な色調を再現できます。

ゴールド

補綴物全体が金属で作られ、強度に優れています。歯の色とは異なるため審美性はセラミック素材に劣るものの、歯に対する適合性が高く、虫歯再発リスクを抑えられます。また、金属の溶け出しによる歯肉の変色、金属アレルギーの発症といったリスクも低いのが特長です。特に奥歯の使用に向いている素材です。

治療費紹介

費用は全て税込みです。

奥歯の詰め物

セラミックインレー 1本一律66,000円
ゴールドインレー(小臼歯) 88,000円
ゴールドインレー(大臼歯) 99,000円

被せ物
(オンレー・クラウン)

クラスSS(ジルコニアセラミック) 1本165,000円
前歯をより美しく作るべく、色や形、材質までフルオーダーで製作する被せ物です。
クラスS(ジルコニアセラミック) 1本154,000円
ジルコニアセラミックを使ったセミオーダーの被せ物です。美しい前歯を再現するために必要な品質を確保します。
クラスSA(ゴールドクラウン) 1本154,000円
噛み合わせの問題がある方や、強い咬合力がかかる部位などに有効です。噛み心地が良いため長い歴史で使われています。
クラスA(HTジルコニア、e.max) 1本132,000円
ジルコニア冠に着色した物や、オールセラミック冠です。当院のスタンダードとなります。色調には限界がありますが奥歯では十分きれいで、耐久性があります。

ラミネートベニア

歯の表面を薄く削り、シェル状のセラミックを歯に付けます。

クラスSS 165,000円
クラスS 154,000円

歯の土台
(ファイバーポスト)

神経の治療後の歯を補強するための土台です。

歯の土台 22,000円
グラスファイバーの繊維を束ねた物にハイブリッドセラミックで周りを補強した物です。

仮歯(プロビジョナル)

補綴処置が完了するまでの間入れておく樹脂製の歯になります。

仮歯(プロビジョナル) 5,500円

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